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歴史・文化・イロトリドリ 個性のまち「宇和島」

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宇和島の歴史

1601年、藤堂高虎が領主となり、宇和島城を築城。
1615年、独眼竜伊達政宗の長子・秀宗が、徳川幕府より10万石を与えられ、宇和島藩を創業、伊達家10万石の城下町となります。

幕末になると、宇和島藩は政局で重要な立場を担います。賢侯伊達宗城の招きにより、高野長英、村田蔵六(のちの大村益次郎)といった人物が滞在し、日本の近代化に貢献しました。

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宇和島の個性

256年間にわたって宇和島を統治した「南海の伊達」の香り高い文化が残る地方都市。

「じゃこ天」など独特の食文化や「闘牛」、祭礼の奇習「牛鬼」で有名。

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写真提供/ハースト婦人画報社 撮影/大川裕弘

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